交通事故の加害者が保険会社の担当者でした。

2017.7.1

交通事故の加害者が保険会社の担当者でした

福岡県飯塚市在住の独身男性、今年で65歳になります。会社は2年前に引退し、妻にも先立たれ一人で暮らしています。足腰は自分でも丈夫な方だと思っていたのですが、まさか交通事故で不自由になるとは思っていませんでした。


事故に巻き込まれたのは飯塚駅近くの片側一車線ずつの道路です。住宅街の中なのですがそこだけは比較的交通量が多いところで、できる限り私も気をつけてはいました。その道路の反対側に飯塚駅があり、横断歩道があるのですが、青になったのを確認して渡ろうとしたところで急スピードで走ってきたセダンにひっかけられたのです。


完全に轢かれたわけではなかったのですが、やはりこちらは生身ということでかなりの衝撃だったのを覚えています。意識はあったのですが、これは折れてるなと思いました。幸いにも近くにいた方が救急車を呼んでくれたのですが、その間相手の車からは誰も出てこずただずっと携帯電話で通話をしていたのが見えました。


その時から嫌な予感はしていたのですが、後日相手側の保険会社から連絡があった際には非常にびっくりしました。相手はこちらが赤信号で渡っていたと主張していたのです。すぐに救急車で運ばれたので警察の実況見分などにも立ち会えず、その場で相手がどんなことを言っていたのかと思うと歯がゆい気持ちでした。


相手側が言ってきた補償額もとても満足いくものではありませんでした。ただ相手側は保険会社の担当者ということである意味プロです。やはりこういった場合は自分でやり取りすると負けてしまいそうなので、今は弁護士への相談を考えています。

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