信号無視をして爆走する車と衝突!加害者が嘘をついていて困る。

2017.7.1

信号無視をして爆走する車と衝突!

福岡県田川郡豊前市在住の会社員男性です。妻・子一人の3人家族の私が、一人で運転している時に酷い交通事故に遭いました。


事故現場は豊前市市内の交差点です。信号待ちの時、青になったのでゆっくり発進しました。隣のマイクロバスがなぜか減速するので、気になってアクセルを放したものの、時すでに遅し。右から信号無視をして暴走してきた乗用車が私の車のフロントに激突。私は半分気を失いそうになるほどの衝撃で激しいむちうちを負いました。


それでも瞬時に追突された時刻、隣のマイクロバスに記載のあった会社名を暗記し、フラフラの状態で加害者と話をしました。するとたまたま通りがかった警察車両が事故直後にやってきたので、実況見分を行いました。しかし途中から痛みがひどくなり救急車で豊前病院へ搬送。全治6ヶ月の診断が下りました。


最初は事故を起こして申し訳ありませんと言っていた加害者でしたが、私が病院へ搬送された後に「信号は黄色でした。」と供述を覆し、警察は当時走行していた車両から目撃証言を集め、加害者側が嘘の供述をしたことを突き止め、交差点の事故でありながら100-0という珍しい結果となり、私の過失は一切問われませんでした。


事故の原因は加害者が隣の同乗者とのおしゃべりに夢中になり、信号をきちんと確認しないで交差点へ侵入し、それに気づいた荷台の高いマイクロバスの運転手は衝突を回避。しかしマイクロバスに右側の視界を妨げられていたこちらの車は見事衝突されてしまった事故でした。


一度は全面的に過失を認めておきながら、警官には嘘の供述をして自己防衛した加害者は警官に相当お灸をすえられたそうで、一発免停になったそうです。今後は保険会社を通して、きちんと補償をして頂くことになると思いますが、突然嘘の供述をする加害者なので、最後の示談前には調停を挟んで解決したいと思っています。やはり第三者を挟まないと怖いと感じたからです。

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